When valueField/textField are not explicitly set in opts, the auto-select logic (line 1140) and nullable empty-option creation (lines 1144-1145) used data[0][undefined] which returned undefined, causing: - Single-option selects to show blank (auto-select failed) - nullable empty options to have undefined keys Now extracts vf/tf local variables with ||'value'/||'text' fallback at the top of build_options(), used consistently throughout.
1.4 KiB
1.4 KiB
VadText
コントロール機能:音声の収集、音声再生、音声認識テキストの表示を統合した複合コントロールです。ユーザーがボタンをクリックして録音を開始し、音声の終了を検出すると自動的に音声データをWAV形式に変換し、バックエンドへ送信して音声認識を行います。結果はリアルタイムでテキストエリアに表示されます。
タイプ:コンテナーコントロール
親クラスコントロール:bricks.VBox
初期化パラメータ
opts.name(任意):コントロール名。デフォルトは'asr_text'。opts.height:デフォルト値は'100%'。親コンテナーの全高を占めます。- その他の
VBoxから継承される一般的なレイアウトパラメータ(例:width、alignなど)も指定可能です。
主要なイベント
audio_ready:音声活動検出(VAD)が一連の完全な音声を検出し、音声データを生成したときに発生します。引数としてFloat32Array型の音声サンプルデータが渡されます。changed:音声認識が完了し、空でないテキスト内容が得られた場合、録音停止後に発生します。現在のコントロールの値オブジェクト{ [name]: text }を引き渡します。この値はフォーム送信や状態同期に使用できます。